医師の技量に左右されない方がいいですよね。

6万円のレーシックって大丈夫なの?手術費用による違いとは?

6万円でレーシック手術ができるなんて安くていいですが、やっぱり目の手術なので安すぎると不安ですよね。。

というか、そもそも6万円の手術と30万円の手術って何が違うんでしょう??

そんな風に思ったので、ちょっと調べてみました。

(1)装置が違う

まず、一番大きな違いとしては手術で使う装置が違います。レーシックってクリニックによっては色々なコースがあってどれを選んでいいのか分かりづらいですが、基本的に大きく分けると、使う装置によって以下の2種類に分けられるんですよね。

レーシックの種類 特徴 メリット デメリット
マイクロケラトーム
(レーシック)
カンナのような電気メスで角膜を薄くスライスする。 ●対応している施設が多い
●角膜への負担が少ない
●医師の技量に左右される
●フラップにズレやシワができることがある
フェムト秒レーザー
(イントラレーシック)
入力されたプログラムに従ってレーザーが自動で照射されフラップを作る。 ●医師の技量によらずフラップが均一
●フラップにズレやシワができにくい
●痛みをともなうことがある
●マイクロケラトームより回復が遅い

6万円ほどの安い手術はマイクロケラトーム(レーシック)です。これの最大の弱点は医師の技量に左右されてしまうことです。経験の長い熟練した医師なら問題ないですが、経験の浅い医師だとちょっと怖いですよね。。

一方、フェムト秒レーザー(イントラレーシック)は医師の技量によって左右されません。

仮に、医師が風邪を引いていても、前日の飲み過ぎていても、入力されたプログラムに従ってレーザーが自動で照射されるので医師の体調にも左右されません。

これを知った時に私は6万円くらいの安いコースは辞めました。一生ものですからね。

というわけで、フェムト秒レーザー(イントラレーシック)から選ぶことにしました。

(2)保証期間が違う

やっぱり、保証期間が長いほど料金は高いようですね。1年から生涯保証まであります。

(3)オーダーメイドかどうか

レーシックって目の角膜のピントのズレを矯正する手術なんですが、角膜って人によって違うそうなんです。

ですから、その違いに応じて手術をするオーダーメイド的な方が高くなります。スーツと一緒みたいですね。

大手クリニックのイチオシコースを価格比較に続く »